牛肉 サシ

牛肉のサシとは?

ナビゲーターイメージ01牛肉のサシとは、霜降りのことを指します。お取り寄せの際には、霜降り肉をお求めの方も多いのではないでしょうか?きれいな霜降りのお肉が上等なお肉であり、その霜降りのことを「綺麗なサシが入っている」と評されます。

 

では、綺麗なサシが入っている牛肉とはどんなものでしょう?

 

牛肉は、品質の格付けのために肉質等級のランク付けがされており、その評価項目に「脂肪交雑」という項目があります。脂肪交雑とはいわゆる霜降りの度合いの事で、BMS(ビーフ・マーブリング・スタンダード)という基準で評価されています。

 

赤身の肉の中に、どれだけの脂肪が入っているのか?ということで、一般的に、「細かい」サシが「たくさん」「全体にまんべんなく」入っている牛肉が上等なお肉と評価されます。サシがキメ細かにたくさん入っているお肉は、食べたときに脂肪の甘みが口いっぱいに広がり、美味であるというのです。また、そのような牛を育てるのは、至難の技と言われています。

 

なので、上等なお肉を見分けるときには、このサシに注目するのがいいでしょう。細かくたくさん入っており、美しい色合いをした霜降りの牛肉が、上等で高級な牛肉です。